【俺の屍を越えてゆけ(PSP)】一族史

ゲーム日誌
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先日クリアしたPSP版「俺の屍を越えてゆけ」の一族記録です。
俺屍ってなんだよ知らねえよな人にはこちらの紹介&感想記事を。

「ぼくのプレイしたさいきょうのいちぞく」記事なのでもちろんネタバレ全開です。

私は非常に妄想たくましいタイプなので、全体的に脳内設定大爆発。
好きなんだこういうのが…いくつになってもね…。

高柴一族史

家系図

交神方針

  1. 初代を除き、交神は1人1回
  2. 神様側も交神は1回まで
  3. 必ず寿命を迎える前に交神させる

家族計画に関しての所感

ゲームの出撃人数が4人までなので、家系図を縦(見た目上は横)に伸ばしていく今回のようなケースの場合は4ラインにするのが一般的かと思い、それに倣って初代には4人の子供を残してもらい、それぞれを伸ばしていく事に。

基本的に①②③④の4人で1つの世代というイメージ。
まあ4人じゃなくなるんだけど。

命名規則

初めは特にノーコンセプトでなんとなく付けてましたが、さすがに何の法則性もないとつけ辛くなってくるので、途中からはやんわりと以下のような意識での命名。

①火水風土の各属性
②虫・両生類系(ガバガバ法則)
③動物系
④植物系

当主指名

家系図を見ると①の流れを当主ラインにしているように見えるものの、初めから①のラインを当主にしようとしていた訳ではなく、世代中の4人の中から脳内設定で当主にふさわしい人間を指名していく方針でした。

単純に世代毎に①~④の中の一人を当主として指名していくと流れとしては綺麗になるのですが、前世代の①が当主の場合、次世代の④が生まれるときにその当主がまだ生存している事はまず無いので、どうしても世代中に複数の当主が生まれる事になってしまう。
そのため2世代目まではちょっとフワフワしてる感。

という事でフレキシブルな指名はスッパリ諦め、①を当主の流れにすることにしました。

4ライン運用に関して

4ラインでやっているうちは新しく来た子供が訓練期間の間、訓練をつけてあげる場合にはどうしても出撃メンバー4人を確保する事が難しく、フルメンバーで出撃できる期間は思いのほか少なくなりがち。
その為ダンジョン攻略計画との兼ね合いから子供には自習をしてもらわざるを得なくなったり、逆に少ない出撃メンバーで無理をした出撃をしてしまい窮地に陥ってしまったり。
全体的にちょっと余裕がないかな?という印象。

基本的には青年期の子を出撃させ、どうしてもパラメータが低い子の場合は前世代の老兵と相談しながら使い分け。これの繰り返し。

6ライン運用に関して

途中で事故が起こり双子が2連続で生まれ、意図せずして6ラインになってしまい計画変更を余儀なくされる。
とはいえ交神相手の神様によって双子補正がかかる場合があるみたいなので、一概に事故とは言えないのかもしれない…。
→というか2回目の方は確定だったぽい。まあ知らなかったので事故みたいなもんです。(過失を認めない意思)

6ラインの場合、4ラインと比べて交神間隔はどうしても短くなり、選考試合や白骨城などの期間限定イベが無ければ3か月間隔で交神。
分かりやすく言うと前の子が訓練期間2か月目に交神を行うようにすれば何とかなるかなという印象。

出撃に関してはどうしても4人を選択する必要があるので、強さによって選別されがち。
6ラインになったのがだいぶ後半の地獄巡り解禁くらいのタイミングだったため、体のパラメータの低い部分は数回の出撃で限界を迎えるところまで成長してくれ、入れ替えつつの人員運用でもそこまで困ることは少なかったとさ。
これが序盤とかだと人員を持て余してしまうし、交神に時間を取られて十分な出撃回数が取れなさそう。奉納点も足りないよね。

後半に来る分には職業をたくさん揃えられるので選択肢が増えて超楽しい。
なんだかんだ運用は6ラインの時代が一番楽しかったかも。

まとめると、序盤の4ラインは運用が楽なのでスムーズにゲームが進められるものの、選択肢が少ないので事務的な運用になりがち。
途中から双子で流れが増えるのは余裕が出来る後半という事もあり丁度良かったんじゃないかと。
7ラインはさすがにヤバそうだけど。

各世代記録

第1世代

トシヤマ 剣士

×飛天ノ舞子
×福招き 美也
×水母ノくらら
×羽黒ノお小夜

すべての始まり。

コベニ 薙刀士

×愛染院 明丸

まじめっこ。
しばしば中ボスにワンパンさせて申し訳ねえ。
幸薄系女子。

ジタロウ 弓使い

×還ノ皇女

初期で火力が足りない中、一人高火力を叩き出す貴重な一家の火力担当。

ミコ 弓使い

×火車丸

回復術でサポート&そこそこ火力。
晩年は頼れるみんなのお姉さん。

イナホ 剣士

×木曽ノ春菜

髪の毛だけ見て秒で名付けられた。
剣士だけど火力が無さすぎて控え多め。

期間:1018年4月~


  • 1019年2月:小紅当主就任
  • 1019年6月:恨み足打倒
  • 1019年8月:弥子当主就任
  • 1019年9月:七天斎八起打倒
  • 1019年10月:稲荷ノ狐次郎打倒

全ての始まり。複数の当主が入り混じる混沌の第1世代。
まだ何もかも手探りで、家族計画も固まっていなかった頃。
戦闘のやり方もド下手だったので割と敗北も多く辛い時代。

小紅は相翼院で敗走後、即死はしなかったもののそのまま老年期に入り、床に臥したまま健康度が回復する事無く亡くなってしまった…すまねえ…。
そしてこの遺言である。(´;ω;`)ウッ

黎明期の稲穂ラインは次世代の育成と板挟み&剣士がイマイチ使いこなせない事からちょっと冷遇気味。
世代の最後、4回目の交神なので、奉納点が足りなくなって比較的素質も低くなりがち。
奉納点管理とても大事。
あとはまだ職業が全然解放されてないので役割が被ると留守番役になっちゃう。

第2世代

モエ 薙刀士

×大隅 爆円

たかびーっぽいという理由で当主をさせてもらえなかった。
そしてピンズドの遺言を遺してゆく。

コチョウ 槍使い

×おぼろ 幻八

弥奈人と共に戦闘狂姉弟を結成。
最終出撃で”胡蝶の手袋”を獲得。
偉人。

ミナト 弓使い

×八葉院 蓮美

男最高齢の1歳10か月。
最終出撃で朱点を討ち取る。
“連弾弓弥奈人”を編み出す。
偉人。

マホ 剣士

×朱雀院 明美

父からロン毛成分を受け継ぎ、低火力も受け継いだ為、控えが多め。
それ故に遺言で心を抉られる。
一番辛かった。

期間:1019年5月~


  • 1020年4月:胡蝶当主就任
  • 1020年7月:右カイナ・左カイナ打倒
  • 1020年8月:夏の朱点童子公式討伐隊選考会初優勝
  • 1020年12月:痩せ仁王・太り仁王打倒
  • 1021年3月:春の朱点童子公式討伐隊選考会初優勝

戦闘狂世代(主に真ん中の2人)。
胡蝶と弥奈人が最期の月まで戦い抜いたのが特に印象的。
ボロボロになるまで戦うってカッコいいよね。

胡蝶の名付け時は特に意識していなかったものの、ドロップ品の「胡蝶の手袋」の存在に気付いたので何とか存命のうちに入手したいと画策。
最後の出撃にて残り炎1の状態でなんとか入手。その月で亡くなり自分の中で存在が神格化される。
胡蝶の手袋は女拳法家専用なので息子の誘蛾には渡らなかったものの、孫の蜂起から大活躍。

弥奈人は「クソイケメン・高火力弓使い・初の奥義創作・最終出撃で朱点撃破・男最長寿(当時は全体で単独最長寿)」とレジェンド要素モリモリ。
第3世代台頭後も活躍していたので面倒見の良いお兄さんかと思ったら遺言で戦闘狂っぷりを露呈。
そうしてこの世代は無事戦闘狂世代となったのでした。

最長寿でこの遺言はカッコ良すぎないか?大江山直後だから尚更。
こっちも大概過激だわ…。

また、真穂の素質が低めな事が懸念され、意図的に強めの神様との交神をさせてあげる事に。
その甲斐あって「稲穂ライン=控え」という法則はこの世代を以て終了しましたとさ。ヤッタネ

第3世代

モエキチ 壊し屋

×下諏訪 竜実

初の壊し屋にして前半戦最後の当主。
圧倒的火力とそれなりの命中力で大活躍。
前半のボスを一通り殴り倒した。

ユウガ 拳法家

×印虎 ひかる

筋骨隆々。
拳法家の衣装が似合うモヒカン。
こう見えて黙って燃吉に付き従う忠義の塊のような姿を想像してた。
ウス…みたいな。

シイナ 弓使い

×鎮守ノ福郎太

唯一の後列職として男衆に仙酔酒をぶっかける。
荒々しい世代の良心…かと思ったら遺言でまさかのサイコ疑惑。

マト 剣士

×愛宕屋モミジ

椎奈が唯一の良心でなくなってしまったので彼が最後の砦に。
素質・遺言全てが堅実な男。
砦崩れなくて良かった…。

期間:1020年11月~


  • 1021年6月:燃吉当主就任
  • 1021年7月:九尾吊りお紺打倒
  • 1021年10月:片羽ノお業打倒
  • 1021年11月:太刀風五郎・雷電五郎打倒
  • 1021年12月:朱点童子打倒
  • 1022年5月:鳴神小太郎打倒

祝・大江山討伐完遂!
…まあ当然終わらないんですけどね!

回し姿が似合う男・燃吉
大江山討伐メンバー

1021年中の大江山討伐完遂を目指すべく、ハードスケジュールで討伐を実施。
白骨城だけ完了できなかったのが心残り。
当主が壊し屋、次男がモヒカンと見た目から荒っぽい感じなのと、怒涛の討伐歴からすごく勢いのある世代という印象。

それと同時に前世代の弥奈人が長くスタメンを張っていた事、真兎が次の世代まで長らく活躍していた事から世代単体としての活躍というよりは、今世代+前後の世代での活躍が目立つ感じ。

この世代あたりから運用が安定してきたので、誰が控えに甘んじる事もなく、全員が戦力として活躍し続けさせられたので非常に満足度が高め。

第4世代

キッカ 大筒士

×石猿 田衛門

★慈母胎高柴
初の大筒士にして初の氏神。
大筒士の重要性を刻み込まれる程度には大活躍した。
控えめに言って英雄。

ホウキ 拳法家

×月喰い夜刀介

★守護星高柴
吉花とは気の合ういいコンビだったらいいな…という妄想。
父と祖母が蝶と蛾だったので蜂のように刺す的なネーミング。

ウサトラ 弓使い

×琴ノ宮 織姫

★西海ノ高柴
前世代の真兎と容姿が似すぎていたため実子でもないのに名前を受け継ぐ。
結果的にこのラインのネーミングが動物になる。

ハギ 薙刀士

×鷲ノ宮 星彦

1年11か月生きて最終月まで出撃し続けた。
具体的には次々世代の当主が生まれるまで生きたので実質2世代に渡って活躍し続けた。
明らかに英雄。

期間:1022年6月~


  • 1022年8月:吉花当主就任
  • 1023年4月:七天斎八起(後半)打倒
  • 1023年5月:稲荷ノ狐次郎(後半)打倒
  • 1023年6月:恨み足(後半)打倒 右カイナ・左カイナ(後半)打倒
  • 1023年9月:九尾吊りお紺(後半)打倒
  • 1023年10月:敦賀ノ真名姫打倒
  • 1024年1月:氷ノ皇子打倒

後半に差し掛かり、高難易度のダンジョンを攻略するという重要ミッションを課せられた世代。
ひたすらアイテムを集め続けたので、殲滅能力の高い大筒士が大活躍。
大筒士・薙刀士のダブル範囲攻撃で安定した雑魚狩り能力を見せた。

前世代では女性専用のため誘蛾が使えなかった「胡蝶の手袋」を胡蝶の孫である蜂起がようやく実用化。
結果的に誘蛾の火力不足が嘘のような活躍を見せる。やっぱり属性武器って正義なんすねえ。

戦勝点を稼ぎまくり、高柴家初の氏神も排出。
初どころか3人連続。条件は詳しく調べてないけど萩はなんで駄目だったんですかね…。

初の氏神にはちょっと葛藤があって、吉花の遺言が以下の通りな訳ですが

神様になったら自分のお腹で赤ちゃん産めないんじゃね?という懸念があり、割と悩む。
しかし初の氏神の誘惑に抗えるはずもなく、氏神として送り出す。
そして付いた氏神名は…「 慈母胎高柴 」。
全高柴家が泣いた。

第5世代

エンジュウロウ大筒士

×魔切り姫

★国造宮高柴
苦難の当主。
偉大過ぎた母から素質を受け継げず、火力不足に陥る。
でも氏神になれたのでヨカッタ…!

ホトセ 拳法家

×仙酔エビス

★須弥ノ高柴
最長寿・2歳を記録。
安定した素質で、母の幻影を追う空回り気味の炎重郎を支えた…という妄想。

トナミ 弓使い

×滝のぼり金太

★聖女高柴
火力以外は超絶優秀な素質を受け継ぐ…が火力不足が致命的過ぎてサポートに回ること多めだった。

イチョウ 薙刀士

×紅梅白梅童子

またもや氏神になれなかった稲穂ライン。
兎奈美の子が双子だったため交神を引っ張った結果、子供と会えなかった。不憫。

期間:1023年9月~


  • 1024年2月:炎重郎当主就任
  • 1024年5月:土偶器4体打倒
  • 1024年7月:アガラ封印像打倒
  • 1024年11月:三ツ髪打倒
  • 1025年1月:歓喜の舞打倒

髪討伐の為にひたすら術を集める。

またこの世代から「属性/虫/動物/植物」のネーミングが確立。
縛られ過ぎず各ラインの特徴も出せてちょうどいい感じだったんじゃないかと。

当主の炎重郎は火力はあるものの大筒士特有の耐久不足に苦しみ、 三ツ髪の攻撃一撃で沈んでしまうなど敗北も経験。
三ツ髪は次の月に前世代の萩が隊長としてリベンジ討伐。
炎重郎の気持ちを想うと心が痛い。負けないで。

そしてこの世代で特筆すべきは交神に関して。
兎奈美と伊牒が連続で双子を授かる事故。家系図が無事壊れる。
クリア後に調べた結果どうやら交神相手の「紅梅白梅童子」は双子確定らしい。シラナカッタ・・・。
最初の双子の段階で「全員の子孫を残す」という方針上交神ペースの見直しが必要になり、伊牒の交神をギリギリまで引っ張った結果、子供とすれ違いで亡くなってしまった…。

今後の運用に関してしばらく「まじどうしよ…」と頭を悩ませることに。

家系図、壊れる

第6世代

ホムラ 大筒士

×光無しノ刑人

★幸魂ノ高柴
我らが軍神。
完璧な体の素質を以て残る全ての髪を隊長として討伐しスーパー英雄。
かわいい。
6ライン運用を見事果たして見せた。

ベッコウ 踊り屋

×鏡国天 有寿

★獅子王高柴
男だったので胡蝶の手袋が使えず拳法家を断念。初の踊り屋。
しかしまともな武器が無いのと奥義を覚える事が出来ず生かすことが出来なかった…。

コタロウ 弓使い

×卜玉ノ壱与

初の双子。
母には無かった火力を復活させ、アタッカーとして大活躍。
弥奈人以来久々に1年10か月の長寿命を達成。

タツホ 拳法家

×雷電 五郎

双子の妹。
鼈甲が断念した拳法家を継承。
名前は動物で対になるように虎と辰。

クレハ 薙刀士

×月光天 ヨミ

★高柴勝利姫
双子(2回連続2回目)。
一卵性双生児。
見た目でどちらが姉か分かり辛いので、暮葉と若葉で分かりやすく。
稲穂ライン初の氏神。良かった!

ワカバ 槍使い

×十文字 聖夜

双子の妹。
胡蝶以来、実に4世代ぶりに槍使いの復活。
範囲の関係でどうしても薙刀士の方が使いやすかったものの、頭数が増えたので堂々の復活。

期間:1025年2月~


  • 1025年4月:焔良当主就任
  • 1025年7月:大江ノ捨丸(後半)打倒 四ツ髪打倒
  • 1025年10月:片羽ノお業(後半)打倒
  • 1025年11月:二ツ髪打倒
  • 1025年12月:赤猫お夏打倒 一ツ髪打倒
  • 1026年4月:太刀風五郎・雷電五郎(後半)打倒 六ツ髪打倒
  • 1026年5月:崇良親王打倒
  • 1026年6月:七ツ髪打倒
  • 1026年7月:五ツ髪打倒
  • 1026年9月:脱衣婆打倒 大八手打倒

見よ、この輝かしい戦績を!
これまでの世代による術集めの甲斐あって、全ての髪を討伐し終え遂に地獄への門を解放!

前世代からのバトンの繋ぎ方が特殊過ぎたせいで世代交代が心配されたものの、虎太郎&辰歩の素質が思いのほか良く、スムーズに世代交代が行われた印象。

人数が増えた事で管理は大変になった一方、多くの職業が使えるようになった事で久々の槍使いが復活するなどとても楽しい世代でもあり。
とにかく出撃!出撃!撃破!
そら楽しいに決まってるんですわ。
そういう意味では一番おいしい所を持って行った世代ともいえる。

また、交神間隔に関しては前世代で伊牒の交神を遅らせた甲斐もあり、そんなに困ることもなく全員の交神を終える事に成功。
焔良に地獄巡りをさせてあげる為にちょっと交神が遅れてしまったけども。

初の踊り屋に関しては、どうやら踊り屋は奥義が強いらしいものの、鼈甲は1つも奥義を覚える事が出来ず。
次世代でも特に受け継がれることなく幕を下ろしたのであった…鼈甲ェ…。

第7世代

フウコ 大筒士

×氷ノ皇子

★東海ノ高柴
どこか虚空を見つめる視線と、このアイコンでは分り辛いですが首に鰓?蛇腹?の模様があり、サイコパス疑惑が。
ただ遺言が風流でそんな事は無かったと分かって申し訳ない気持ちに。

マイコ 壊し屋

×雷王 獅子丸

★善通院高柴
父の鼈甲は踊り屋にするつもりで命名したはずが、なぜか壊し屋に。
…踊り屋を有効活用する自信が無かったんじゃ…。
みんなを窘めるお母さんキャラ…だったらいいな。

ラット 弓使い

×太照天 昼子

当主が女の子だったため太照天昼子様と交神できず。
昼子様と交神せずに終わる気はなかったので、早い段階で交神前提の運用をされる。
その分娘の素質は歴代No.1クラスだったので誇ってほしい。

ドラキチ 剣士

×吉焼天 摩利

ここから生存組。
母の辰歩から竜の系譜に。
楽斗(らっと)と共にキラキラネーム?
ゲーム中では額の呪いの玉が消えないので私が手動で消したんですがこの瞬間がたまらなく嬉しかった。

イガラ 拳法家

最終メンバー。
性格は荒っぽいがなんだかんだ家族思いのツンデレ…だと良いなという妄想。
毬良と木利を越える素質が生まれる自信が無かったので死なせる前にクリアしたかった。

ボクリ 槍使い

最終メンバー。
最初あれだけ不遇だった稲穂ラインから2人の最終メンバー生まれるというのはドラマチックを感じざるを得ない。
トゲトゲしてる毬良と落ち着いた木利って感じでいいコンビ?

期間:1026年10月~


  • 1026年10月:風子当主就任
  • 1026年12月:大百足打倒

地獄巡り世代。
初討伐以外は記載していないので戦績は少なめなものの、神様の解放を頑張った世代。
解放できなかったのは回数が足りなかった大江ノ捨丸くらい。

また、この世代で全ての術をコンプリート。
クリア前の大掃除をしてくれたありがた~い世代でもある。

とはいえ毬良と木利は最終メンバーなので、この世代も半分最終世代と言っても過言ではないのです。

余談として、上の風子のプロフィールに「サイコパス疑惑」って書いてますがこれは口癖が「面倒くさ」だったのが大きい。(言い訳)
この世代の脳内会話は風子がサイコパス気味という事を柱として行われていたので、遺言だけで捻じ曲げるのは難しいのだ…しかたないね。

物語のキーマンである太照天昼子様とはどうしても交神したかったものの、風子は女の子なので断念。
もう1世代跨ぐつもりも無かったので次の男の子である楽斗にその役目を果たしてもらう事に。
この段階で次世代の育成期間も考えた結果最終メンバーは毬良と木利+次世代の中から2人という事が見えていたので楽斗は割を食う形に。

バトンはアンカーの次世代に託された。

第8世代

シュンプウタ 大筒士

最終当主。
最終世代の命名は縁起のいいものを連想させる名前に。
火の体の素質が死んでましたが薬でドーピングしたので問題ありません。

タテハ 壊し屋

最終世代…だけど太照天昼子様の子を最終メンバーに考えていたので家を守るお留守番役。
それも大事な役割さ!…と母に教えられていたらいいな。

マヅル 弓使い

最終メンバーにして最強の素質の持ち主。
さすが天界No.1遺伝子を引き継いだだけはある。
結果的に弥子ラインは最期まで弓使いが途絶えることなく存続した事に。

タツグ 剣士

銅鑼吉の寿命が懸念されたため交神された最後の一族。
育成期間が足りなかったため出撃機会はなかったものの、素質は超優秀。
父は最後に健康こそ損ねたものの生存。

期間:1028年6月~


  • 1028年6月:春風太当主就任
  • 1029年4月:朱点・八ツ髪童子打倒 阿朱羅打倒

最終メンバー
顔を見せておくれ…

ついに最終世代。
ここまで溜め込んだドーピングアイテムを惜しみなくつぎ込み、パーフェクトフォルムで朱点童子に挑む。
このワクワク感は堪らないものがあるよね。

当主の春風太は体の火こそ控えめだったものの、技の水カンスト、技の風もカンスト寸前とサポート特価において非常に優秀な素質。
これは主人公ですわ。

最終メンバーも以下の通りで非常にバランスがよろしい。
■熱血主人公・春風太
■肉体派・毬良
■頭脳派・木利
■天才ヒロイン・真鶴

それでもラスボスが結構手ごわく、持ち込みアイテムなども含めてギリギリ使い切るくらいでようやく倒せたというくらい。(難易度はしっかり)
非常に熱い戦闘だった…。

熱いぜ!死闘だ!

結末

一族にとっては呪いを解く事こそが悲願であり、それ以上の真実までは求めない。
朱点童子打倒によって呪いは解かれ、高柴一族の戦いは終わりを告げた。

サンキュー高柴家。フォーエバー高柴家。

これには昼子様もご満悦

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